しらたまにゃん

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夏じゃないけど

入ってくるのはブルーボトルだけではありません。力強い二本きてます。
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●青森 陸奥八仙 (むつはっせん) 特別純米 ISARIBI 火入

八戸港の水平線に見える烏賊漁船の「漁火」がレッテルにあしらわれています。八戸は震災の多大な被害を受けており、漁場がもとに戻るまでに数年を要するといわれております。一日も早くこの「漁火」が見られるように願いを込めて、このお酒を味わいたい。しっかりした味わいです、華吹雪使用。
¥2,625 (1800ml)

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●長野 十九 (じゅうく) 特別純米 無濾過生原酒 中取

ファンのみなさまお待たせしました。通称・特純赤ラベルの22BY、きました!十九の本領ともいうべき、正統派の味わいです。しっかり、かつふくらみのある旨味とキレ、酸のバランスがGOOOOOOOODなのです。美山錦使用。四合瓶もあります。
¥2,520 (1800ml) / ¥1,260 (720ml)



by sanwasake | 2011-05-07 18:17 | 入荷 | Comments(0)

ブルーボトル

今日は都内は悪天候ですが明日の日曜日は夏日になるとか。着実に初夏を迎えています。そんなわけで暑い日に飲みたい夏の酒、続々入荷。
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●福井 白岳仙 (はくがくせん) 吟生 (写真左)

恒例の辛口ライトな夏の白岳仙。軽快さゆえにスルスルと何杯でもいけてしまいます。福井大野産五百万石使用。
おやおや?よく見るととあるものが新しくなっているではないですか!さて何でしょう?
¥2,625 (1800ml)

●長野 十九 (じゅうく) 純米吟醸 夏の純吟 (写真中)

13%の低アルコール度数。しかししかし、13%とは思えぬほどの力強い旨味!そして十九らしいキレイな後味。美山錦使用。
¥2,625 (1800ml)

●新潟 鶴齢 (かくれい) 純米 超辛口 (写真右)

夏酒の超辛といえばコレでしょう。鶴齢のお酒に共通している「米の旨味」に超辛口のキレ。食中酒にうってつけです。美山錦使用。四合瓶もあります。
¥2,940 (1800ml) / ¥1,470 (720ml)




答え:王冠のデザインでした。
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左が従来の白岳仙、松 (安本家の家紋)。そして右が新しくなった王冠。弓??? (ではなく「安本」と読ませるそうです)



by sanwasake | 2011-05-07 17:40 | 入荷 | Comments(0)

続々やってきます

十九22BY第二弾が来ましたよ。
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●長野 十九 (じゅうく) Special Regular Sake 無濾過生原酒中取り (左)

Special Regular Sake の頭文字を取って通称SRSとよんでおります。Regular Sake とは普通酒のこと。何がスペシャルかって?⇒ 大吟仕込みなんです。美山錦を使っているんです。これが普通酒??と驚くほどの深いコクと旨み。コストパフォーマンス高すぎな一本です。
¥1,890 (1800ml)

●長野 十九 (じゅうく) 純米吟醸 花酵母AK-1 無濾過生原酒中取り

こちらは美山錦の美しさがふんだんに出ているきれいな純吟。爽やかでなめらかな口当たりと程よいキレ味。そしてバナナのようなフルーティな香り。造りの勉強に行ったときに体験した搾りのひとつがまさにこの純米吟醸なのです!
¥2,835 (1800ml)

22BYからラベルがリニューアルしました。背景に配された象形文字のようなもの。
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古代に中国から伝わった計算器具「算木」であらわした「19」なのだそうです。



by sanwasake | 2011-04-14 16:38 | 入荷 | Comments(0)

造り体験レポート:その1

3月の後半、10日弱ほど長野に滞在してきました。先日入荷したばかりの十九の醸造元・尾澤酒造場にて泊まり込みで酒造りの勉強をさせてもらったのです。蔵元見学には何軒か行ったものの、酒造りの現場はまったく初めて。やることなすことすべてが「新鮮と驚き」の連続でした。

軒先の杉玉。
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「新酒をしぼりましたよ」のメッセージです。緑色が次の季を迎える秋には茶色に変わります。

今回、造りの第2クールに合わせて蔵にお邪魔して作業を手伝いながら勉強させていただいたわけですが、造りの順を追ってレポートしていきたいと思います。

洗米の前日に精米を計量。
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古典的な秤です。聞くと、これが一番正確に測れるのだそう。そういえば、イタリアでサラミを作ったときも肉の計量にこのような秤を使っていました。そのときは使い方がよく分からず計量作業は放棄していたのですが、今回は挑戦。10kg単位です。水平になるのを目でチェックするのでとっても難しい。。

計量した精米の洗米。気温、水温、米の吸水具合、すべてを計算したうえで洗米時間、漬水時間を決めます。自家製の洗米機を使って共同作業。微力ながら参戦。秒単位ゆえ、かなり焦りました。淡々と慣れた手つきで作業する蔵人はさすがです。
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吸水を終えた米を計算した重量になるまで水を切ります。

早朝。甑 (こしき) で米を蒸します。
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蔵の換気口から出る水蒸気は圧巻でした。蒸し上がった米はすぐさまむしろに拡げて (引き上げ) ある程度熱が取れたところで麹室へ。
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ときどき手で返しながらさらに熱を下げていきます。

種麹 (もやし)。
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実物を目にしたのは初めて。杜氏が蒸し米の上からもやしを振り、よくもみ、積み上げて (もみ上げ) 布をかぶせます。
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ナウシカの世界をほうふつとさせるような風貌。。。たとえが素人ですみません。

もみ上げから10数時間後にかたまった蒸米を一粒一粒ぱらぱらになるまでほぐします (切り返し)。これが夜中だったり早朝だったり。切り返しの後、麹蓋に一定量ずつ分けていきます (盛り)。発熱するため、数時間おきに麹蓋を積み替え、盛りを拡げほぐしていく作業を行います (仲仕事~しまい仕事)。人間が生きもの (麹) に合わせて動くというのはこういうことなのでした。

これが出来上がった麹です。
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なんともいえない香り…。麹を室から出して拡げて熱を冷まします (出麹&枯らし)。

今日のところは麹ができるまで。続きは別途。



by sanwasake | 2011-04-13 20:06 | Comments(0)

待ってたー

あの日からちょうどひと月が経ちました、長い長い一か月でした。奇しくも今日また大きな余震が来ました、ええ怖かったですとも。いったい自分には何が今できるのか。日々自問してきましたが「粛々といつもどおりに仕事をして好きなことをふつうに楽しむ」。今出せる答えはこれだけです。

さてさて。ファンの皆様大変お待たせしました。第一弾入荷。
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●長野 十九 (じゅうく) 槽しぼり 凍結生にごり酒

昨日の東京は最高の花見日和でした。ひらひら舞い降りる桜の花びらと同じ美しい桜色のボトルは純米吟醸。そして左奥の白いボトルは純米大吟醸。槽でゆっくり丁寧に絞ったこの美しい2本から十九22BYははじりまります。まさしく春の酒。今年は酒質がとてもきれいに仕上がってます。おりがらみ。美山錦使用。720mlのみの商品となります。
純米大吟醸 ¥1,750 (720ml) ● 純米吟醸 ¥1,575 (720ml)



by sanwasake | 2011-04-11 18:42 | 入荷 | Comments(0)

グランブルー

美しい青瓶がきました。
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●長野 十九 (じゅうく) 純米大吟醸
美しいのはボトルだけではありません。やさしく上品な味わいながら、キリリとしたドライ感が心地良く何杯でもいけてしまいます。播州産山田錦使用。

十九 M 同様、贈り物としてもおすすめしたい一本。
¥4,500 (1,800ml)



by sanwasake | 2010-12-09 16:30 | 入荷 | Comments(0)

あとひと月

気がつけばあと1週間で師走。もう師走ですよ、猛暑で暑い暑いといっていた夏がついこの間のようなのに。。。

さて、ひと月後に控えたクリスマスにぴったりのお酒がきました。
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●長野 十九 (じゅうく) 純米吟醸 M
赤い日本酒ではありません。クリスマスカラーの赤いボトルです。
Mは、十九の蔵元杜氏・尾澤美由紀氏の名前の頭文字です。
無濾過で低温熟成された生酒と火入れのブレンドです。美山錦使用。
¥3,150 (1,800ml)

クリスマスらしい日本酒なんてそうそうお目にかかれないかも。十九の味わいをこんな粋なボトルで贈り物にしたら盛り上がる&喜ばれること間違いなし。



by sanwasake | 2010-11-24 15:57 | 入荷 | Comments(0)

今週の試飲酒 : 2010/10/22-23

今週の試飲酒はこれでいきます。
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●長野 十九 (じゅうく) 純米 煖酒
常温&燗で。
どっちでいただいてもこの酒の佳さがわかります、美味。

●神奈川 天青 (てんせい) 特別本醸 風露 (ふうろ) しぼりたて生原酒
冷や&燗で。
濃厚&芳醇で個人的には大好きな一本。燗でもいけるのでお試しを。

●広島 宝劔 (ほうけん) 純米 限定超辛口
今回は冷やで。
ブレのない、美しい純米酒です。どこまでも上品!

肌寒くなってきたので、おつまみも温かいものを…
オイル漬けのいかなごとにんにく、生クリームで作った軽めのバーニャカウダのソースをお燗器で温めて野菜と一緒に。

変わらず無料です。お気軽にどうぞ。



by sanwasake | 2010-10-22 17:01 | 試飲 | Comments(0)

上野「酒のサンワ」のブログ
by sanwasake
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しらたまにゃん

上野にある「酒のサンワ」の雑記帳。お酒新聞「しらたまにゅーす」の番外編。

酒のサンワ
東京都台東区北上野1-1-1
TEL:0338446092
OPEN:11:00~20:00
日・祝日休み

合羽橋 酒のサンワ
(720ml専門ショップ)
東京都台東区松が谷3-17-11
(合羽橋道具街)
TEL 0358303521
OPEN: 12:00~18:00
水休み (不定休)

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見どころ
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店の前からの東京スカイツリーの眺め。

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主要取り扱い清酒銘柄
:::::::::::::::::::
(青森) 陸奥八仙
(秋田) 白瀑 (山本)
(岩手) 南部美人
(山形) 出羽桜 / 上喜元 / くどき上手
(宮城) 乾坤一 / 綿屋 / 阿部勘 / 田林 / 浦霞
(栃木) 鳳凰美田 / 四季桜 / 松の寿
(茨城) 渡舟 / 月の井
(群馬) 群馬泉 / 浅間山 / 巖
(千葉) 東魁盛
(神奈川) 天青
(長野) 十九 / 亀の海
(新潟) 鶴齢 / 緑川 / 八海山 / 越乃景虎 / 真稜
(富山) 満寿泉
(福井) 白岳仙 / 福千歳
(静岡) 開運 / 白隠正宗
(愛知) 義侠
(岐阜) 小左衛門 / 初緑
(三重) 三重錦
(兵庫) 龍力 / 奥播磨
(岡山) 酒一筋
(広島) 宝劔 / 美和桜 / 神雷 / 富久長
(山口) 獺祭
(島根) 開春 / 月山
(香川) 悦凱陣
(徳島) 旭若松
(佐賀) 東一 / 七田
(大分) 豊潤
(熊本) 花の香

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